ホワイトハットSEOを実践しよう!|内部対策・外部対策


ホワイトハットSEO=コンテンツ重視

ホワイトハットSEOは、検索エンジンのガイドラインに沿ってユーザーにとって価値のあるサイト作りをすることで検索順位の向上を目指す手法です。「コンテンツ イズ キング」と言われるように、昨今はサイト内のコンテンツをユーザーにとって利用価値の高いものに最適化するのがSEOにとって重要です。このように、サイト内を改善することを内部対策と言いますが、実はSEOでより効果を上げるにはそれだけではなく外部対策も必要なのです

今回は、ホワイトハットSEOを実践するにあたって内部対策・外部対策のそれぞれで何をすればいいのか、分かりやすく説明していきます。

 

 

内部対策:サイト自体の質を高める

内部対策においては、ユーザーのニーズに合っていて、利用しやすいサイトを作ることが重要になります。ここでは、すぐに実践できる対策テクニックを3つご紹介します。

 

①サイト構造:分かりやすいツリー構造にする

サイトの評価ポイントの一つに、ユーザーがサイトを使いやすいかどうかという観点があります。そこで、サイトをカテゴリー別にツリー構造にすることで、ユーザーが知りたい情報を簡単に見つけられるようにしましょう。

ここで大切なのは、ツリー構造をできるだけ浅めに設定することです。必要な情報に至るまでに何回もクリックしてページを移動することは、ユーザーにとってストレスになってしまいサイトの利用価値が低下してしまいます。最下層のページまで、多くて3~4回までのクリックを目安に、構造を考えましょう。

 

②キーワード:狙うキーワードをタイトル・URLに含める

サイトやページのタイトルとURLに、上位表示を狙うキーワードを入れましょう。但し詰め込みすぎは禁物です。特にURLにあまり多くのキーワードを含めすぎると、最悪の場合検索エンジン側にスパムとして認識されてしまい、ペナルティがついてしまう可能性があります。一つのタイトルにつき、含めるキーワードは多くて3つ程度にすべきです。

 

③サイトの更新:更新頻度を高める

サイトは更新が多いほど評価されます。既存のページの修正だけでなく、新しいページを増やすことが重要です。

ただし、内容が薄いページを増やしても評価されないので、良質なコンテンツを含むページづくりが必要になります。コンテンツの質を評価するポイントのひとつは、情報量=文字数です。多からず少なからずの文字数が理想です。1500-2000字を目安として、他の競合サイトと比較しながらコンテンツを増やしましょう。

 

 

外部対策:良質な被リンクを増やす

外部対策とは、他サイトから自サイトを評価してもらうための取り組みです。その一つとして被リンク(他サイトに貼ってある自サイトへのリンク)を増やすことが挙げられます。被リンクが多いほど、他のサイトから評価されているサイトだと検索エンジンが認識するため、検索順位の向上が期待できます。

しかし注意したいのは、単に被リンクの数を増やすだけでなく、質のいい被リンクを集めることが大切だということです。これはスパムサイトの被リンクを大量に購入して不正に表示順位を上げようとする手法を防ぎ、ユーザーにとって価値の高いサイトを表示するためです。

 

被リンクの質を高めるためには?

質の高い被リンクを集めるためにできることを2つご紹介します。

①発リンク先(自サイトのリンクを貼っているサイト)のドメイン数を増やす
いくら被リンク数が多くても、同じドメインからの被リンクが多いと作為的なリンクだと判断されます。被リンク数を増やすだけでなく、被リンク元となるドメインの種類も増やしましょう。

②自サイトと関連するテーマのサイトからの被リンクを増やす
発リンクサイトと被リンクサイト間のテーマの関連性が高いと高評価につながります。例えば自サイトがジムのサイトであれば、健康・美容・ダイエット系など関連の深いテーマのサイトからの被リンクを受けるようにしましょう。

 

 

まとめ:内部対策と外部対策のバランスが大切!

いかがでしたでしょうか。ホワイトハットSEOというとサイト内の改善だけを指していると思われがちですが、それだけでなく外部対策として質の高い被リンクを増やすことも重要です。内部対策と外部対策をバランスよく実施し、PDCAサイクルを回しながらサイト改善を行っていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × two =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)